サイトマップ | サイト内検索
同志社ナビは同志社大学学友団準公認団体です

オープンキャンパス2007レポート 7/22(日)京田辺キャンパス C班:1ページ目

ホーム > ミニレポート > イベント関連 > 同志社大学オープンキャンパス2007 > 7/22(日)京田辺キャンパス C班:1ページ目

7/22(日)京田辺キャンパス:C班

社会学科授業体験

社会学科授業体験では、「社会学科で出来る事」の説明が行われていました。 イメージの湧きにくい社会学科ですが、 「国際的視野を身に付け、家族・教育・地域・都市・組織・社会心理について学ぶ」とのこと。 また、これらを学ぶ上で必要な方法論や社会調査の授業、 特に計量的手法(統計学など)とフィールドワークにかなりの時間をかけるそうです。 社会学科は社会学部の他の学科(社会福祉産業関係メディア)の基礎的な部分を学べるため、 応用が利きやすいと言えるでしょう。(檀早織)

マルチメディアラウンジの記念写真作成体験

マルチメディアラウンジ(MML)では、フォトショップというソフトを使って、 写真の加工体験が出来ます。 スタジオでブルースクリーンを背に撮った写真と、 予め用意されている背景画像(同志社の名所ばかり!)を組み合わせて、 ポストカードサイズに印刷してもらえます。 毎年恒例となっているそうですので、是非一度行ってみてください。 在学生も大歓迎だとか(笑)(檀早織)

取材していることを忘れかけそうなほど面白かったです。印刷してくれた写真が、ほんとにその場に僕が立っているような素晴らしい構成になってました。 印刷した写真は持って帰らせてもらえるので、2008年以降にこれ読んだ受験生のみなさんは覚えといてくださいね!ぜひ行ってください。 そして印刷された写真に写る「同志社にいる自分」をみて大学生活をイメージしてみてください。モチベーションがガンガンあがるはずです!(坂本一平)

お昼ごはん

白壁がオシャレな印象を与えるカフェレストラン「Hamac de Paradis Latte」でおひるごはん。 ワンプレートランチ600円(この日は白身魚フライ・温泉卵・ペンネアラビアータ・豚肉のカレー煮)とカレーランチ450円をいただきました。 食券を買ってカウンターに並ぶ所が学食っぽい。 女性客が多く目立っていました。 ランチメニューの他、ドリンクやデザートと言ったカフェメニューもあります。 食堂・購買棟の一番手前にあってすぐに見つかるオムニバス食堂に人が集まりがちでしたが、 大学生になると紫苑館生協食堂まるまる食堂おいしんぼ横丁など色々利用することになるでしょう。 写真で、下のカレーは僕が食べたやつです。これがなかなかスパイシーで、辛いものが好きな僕としてはンマぁぁーい!といった衝撃が走りました。(坂本一平)

購買部

購買部では、お弁当・おにぎり・パンなどの食品から、文具、CD、同志社オリジナルグッズなどが売られています。 授業に必要なものは、大体ここで揃える事ができます。 工学部の実験で必要な作業着なんかも。(檀早織)

ここで売っている同志社オリジナルグッズは、お土産とかにもいいですよ!僕は、みかさや校舎の焼印があるせんべいを帰省するときに家族によく買って帰ってます。(坂本一平)

メディア学科授業体験

メディア学科の授業体験は、多くの高校生がつめかけ、人気の高さがよくわかりました。 この学科は、ジャーナリズム論からマンガ、広告、メディア心理学、ジェンダー学など幅広く扱っています。 この日は、メディア史を専門とされている先生が「世論と輿論」についての講義を行われました。 高校生にはちょっと難しい内容だったかもしれませんが、大学での講義の雰囲気は良く伝わったと思います。(檀早織)