今年から始まった学友団によるクラブ・サークル展示。参加団体はneuf、学生テレビ局、広告研究会、全学EVE実行委員会、漫画研究会、そして我らが同志社ナビ。
漫画研究会は刊行している冊子を自由に読むという形式で、残りの参加団体は各自制作の映像を放映するという形式で展示していました。
まだ今年からの企画なので、参加団体も少なく来場者からは「物足りない」という声も聞かれました。しかし、全体としては相当数の来場があり多いときには部屋の3分の2も入るほどだったそうです!(中澤渓)
我々が向かった先はおいしんぼ横丁にある安曇野。「あぐもの」じゃあないぞっ!!「あずみの」だぞっ!!おいしんぼ横丁はまたの名をブルジョア横丁と言う。専門店街なので多少食堂より値が張るからだ。そんなに高いわけではない…食費をケチらない人なら余裕で利用できるし、昼休みの食堂ファイト(席取り)に敗れたものの救済場所になる。
さて、この安曇野はうどん・そば・どんぶりなどを提供してくれる和食のお店である。かつては「トマトうどん」なるチャレンジャーすぎるメニューがあったが、いつの間にか消えてしまった…。この店の一番のいいところは、天かすが入れ放題なところだ。うどんに入れまくれば超うまいぞ。よい子のみんなも是非やってみるようにな!
いつも思うのだが、この店のおばちゃんはいつもノリがいい。専門店街随一である。(田中誠人)

典型的な文系学生である筆者からすると、まず会場の雰囲気から違っていました。その黒髪率の高さ・男率の高さは、筆者の高校時代を思い出してしまうほどでした。
説明は各学科ごとに行われました。パワーポイントを用いておりましたが、内容はほぼ資料通りでありました。なんだか堅いなぁ、というのが正直な感想です(笑)。
2008年度から理工学部になることもあり、化学系で改編が行われたり、数理システム学科が創設されるなど、理学部的要素が追加されることになっています。
理工学部で一番気になるのは、おそらく進路と留年率でしょう(笑)進路は半数が大学院に進み、博士課程に進む人は少数なようです。就職先も有名所が多く、さすがスパルタ同志社理工学部という感じがいたしました。留年率は学科でも異なりますが、だいたい2割から3割のようです。噂では5割などと言われていましたが、さすがにそんなことはないんですね!実績などからも明らかなのですが、教員の方も同志社理工学部は優秀であると自信を持っておられました。
ハードな生活が待っているでしょうが、それだけ実りある大学生活になりそうだと第三者でも感じました。(田中誠人)