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オープンキャンパス2007レポート 7/22(日)京田辺キャンパス A班:1ページ目

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7/22(日)京田辺キャンパス:A班

    
ラーネッド記念図書館/正門

*文章中の青い文字で表示されてる語句は同志社ナビ用語集へリンクします。

スポーツ健康科学部説明会

スポーツ健康科学部説明会
  

まず朝一番に向かったのが、来年から新設されることで注目されている「スポーツ健康科学部」の説明会です。オープンキャンパスでも一番早い時間帯にも関わらず、教室を埋め尽くすほどの高校生・保護者の方で埋まっていました!高校ではあまりなかったであろう「Power Point」を使っての説明会には「さすが大学ともなると違うな」と思うのではないでしょうか?
 説明してくださった方が最初に声を大にしていったこと。それは「決してアスリートになることが全てではない」ということでした。現在のインフラの整備において「健康とスポーツ」に関するものが乏しいことや、人と人との関係においてのケアの重要性の高まりを考慮し将来起こるだろう国の要請よりも一手早く、それらの需要に答えられる人材を育成するための学部でもあると仰っていました。運動能力に優れた学生の推薦枠がある一方で、一般入試に関しては主張通り実技テストは科されないと聞き「なるほど」と思いました。
 他にも、将来グローバルな舞台で活躍するのに不自由しないように、外国語科目を卒業単位としている点や講師との細かいコミュニケーションを可能とするため7〜9人ほどの少人数クラスを設置する点など教育面に関しても一歩先を見据えた展望あるカリキュラムになっていると感じました。正直、今までの「スポーツマンのための学部」という思い込みが払拭された説明会でした。社会の整備がどれだけ進んでも、そこに人と人の繋がりなくしては「健康な生活」を営むことはできません。
 「何をする学科になるか、何をする人間になるか。」その選択肢は来年度からの新入生に広く開かれていると感じました。(西野亮政)

入試説明会

  
TC2の2階
  

オープンキャンパスといえば皆さん必ずチェックするのはこれでしょう。そう、入試説明会です!
 会場は京田辺キャンパスで最も大きい教室でしたが、多くの受験生や保護者の方たちで埋めつくされ超満員!立ち見する人ももかなりいました。
まずは「同志社大学」の説明から始まりました。
 同志社の教育理念、創立者の新島襄について、世間からの同志社大学に対する評価などが紹介され、また資格試験の合格人数や、就職力などで全国的にもトップレベルに位置していることが強調されていました。これからの日本を代表する私大は、早慶同!らしいです。(笑)
次は、2007度の入試結果や2008年度の入試概要です。
 前年度は全体的にも志願者増で、倍率トップは社会学部メディア学科の7.7倍。全体的に社会学部の人気が目立ったそうです。逆に例年高い人気を誇る文学部心理学科などは少し低迷。しかし、来年は反動現象の可能性も十分考えられるので、あまり倍率といったものには左右されないように注意が必要です! 詳しい入試データや概要に関しては、大学の公式サイトや冊子などで確認しましょう。
そして、次は皆さんお待ちかねの一般入試の傾向と対策です。
 このあたりは受験生の最も気になるところでしょう。ここからメモを取り出す人なども多く見られました。 同志社の問題は難問・奇問といった受験生泣かせの問題を避けた標準的な良問であることが強くアピールされていました。僕自身1年半前に一般入試を受験した身ですが、それは本当に実感します。
最後は、説明を担当された入試課の方から、「同志社は自由で本当に良い大学だ、同志社を卒業して本当に良かった」といった熱いメッセージが送られていました。
 入試説明会に参加して強く実感したのは、受験生の一番気になるところは、大学の教育理念とか歴史とかそういったものではなく、入試関係のことなんだということです。しかし、僕個人としては、あまりデータにこだわらないで欲しいと思います。もちろん情報収集は大事ですし、しなければいけないとは思います。しかし、倍率が高い・低いとかそんなものはあまり気にせず、自分の行きたいところを明確な目標とし、全力で立ち向かって欲しいと思います。入れるところ・入りやすいところを探すのではなく、入りたいと強く思えるところを見つけられるかが重要なのです。 充実した夏休みにするためにも、頑張ってください!(深田優作)

入試説明会

生命医科学部説明会

生命医科学部説明会
  

次に向かったのは、これまた来年度から新設される「生命医科学部」の説明会です。
 スポーツ健康科学学部とともに来春から新設されますが、会場は意外と人が少ない…。受験生への人気は、スポーツ健康科学部の方が一歩リードか!?といった感じです。
 生命医科学部は、医学部でも工学部でもなく、これまでの工学研究で培った知識とノウハウを元に、そこに医学や基礎生物学などを融合させることで、多角的に医療とヒトに貢献できるプロフェッショナルを育てる学部だそうです。医学と工学の接点で新たな技術を創造する「医工学部」、人体の優れたメカニズムを、先端工学技術に活かす「医情報学科」、ヒトの高度な機能の秘密とその修復の可能性に迫る「医生命システム学科」 の3つのコースが設置されます。
 また、京都府立医科大学と学術交流の協定が結ばれたり、学研都市病院に隣接する学研都市キャンパスの開設など、学内外での充実した研究が出来るとのことで、大学がこの学部にすごく力を入れてるがよくわかります。
 医療を支えるのは医者だけではありません。この生命医科学部から、未来の医療・健康を担う人材が輩出されていくのではないでしょうか。楽しみです!(深田優作)