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オープンキャンパス2007レポート 7/29(日)今出川キャンパス B班:1ページ目

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7/29(日)今出川キャンパス:B班

明徳館前

*文章中の青い文字で表示されてる語句は同志社ナビ用語集へリンクします。

学長挨拶

学長挨拶

今出川キャンパスでのオープンキャンパス開催に伴い、開始時間に八田英二大学長による挨拶がありました。大学長のお姿を拝見するのは入学式以来であり、非常に感動いたしました!!
 私は経済学部の学生ではないので、普段はサイバー学長室くらいでしか大学長の存在を感じることができません…。お話の中心となったのは、大学の役割についてです。大学の役割は大きく分けて2つあり、それは学問教育と人格形成です。特に同志社大学はキリスト教主義に基づいた人格形成に力を入れているようです。
 さぁ、次に私が大学長のお姿を拝見するのはいったいいつになるのか!?卒業式に300円賭けます♪(田中誠人)

マルチメディア体験

マルチメディア体験 マルチメディア体験

場所は今出川キャンパスでも奥まったところにある寧静館の1階。明徳館至誠館などの賑わいを考えるとなんとも悲しい雰囲気が漂っていました(泣)。
 しかし、あの静けさと落ち着いた感じは普段の今出川キャンパスの雰囲気をよく表していてある意味よかったのではないでしょうか。私自身、テストで2度ほどしか寧静館を使ったことがありませんでしたので、あまりこの建物についての知識がございませんでした(汗)。ましてやマルチメディアラウンジなるものが存在しているだなんて…。
 さて、話が脱線してしまいましたが、マルチメディアラウンジの話に戻ります。写真撮影した自分の写真を、同志社大学の風景と合成してくれるという、京田辺キャンパスで行われた催しと基本的には同じことが行われておりました。私も同僚2人と写真を撮って加工していただきましたが、これが何とも筆舌しにくい代物でありまして…。人生の汚点となりうる危険物でございました…。参加者は男性よりも女性のグループが多い感じがし、大変好評だったようです。確かにモノとして思い出が残りますしね。
 良い記念品となればいいな、と思いました。(田中誠人)

社会学部教育文化学科体験授業

社会学部教育文化学科体験授業

次は、社会学部教育文化学科の授業体験に参加しました。前身は文学部文化学科教育学専攻でした。2005年度から現在の社会学部教育文化学科となっています。
 教育関係の学科ということもあり、やはり参加者は女性が多かったです。この授業を担当された先生は、社会教育および生涯教育を専門とされている教授の方です。これは超個人的なことですが、僕はこの先生の授業(必修!)を去年の春落としてしまい、今年の春再履修したものの、また落としてしまいそう…という因縁があったり。(笑)まぁそんなことは気にせずに授業を聞いていました。
 教育文化学科という名前に少し聞きなれない方も多いと思います。「教育学部」とかならよく聞きますよね。ほとんどの大学にあるこういった教育関係の学部や学科は教員養成が主たる目的です。しかし、同志社の教育文化学科では、教員養成ではなく教育学そのものを研究しているのです。
 また、同志社の教育学は人文学範囲と社会学範囲から成っているそうです。社会の文化現象としての教育ももちろん研究だと仰っておられました。学校教育以外の教育(社会教育)の研究も行っているそうです。
 授業の内容としては、教育学といったものに特別関心を持っているような高校生以外には少し難しいかな?と思いました。なぜなら、僕自身よくわからなかったから。(笑)まぁでも、大学の授業なんて実際そんなものです。興味を持って、90分間ずーっと集中して耳を傾けれる授業などほぼ存在しないのです。その辺は良い体験になったのではないでしょうか。(深田優作)