経済学部の説明会から
経済学部の説明会をもとに実際の経済学部の流れをまとめてみました。
Q.経済学部生はどんな4年間を送るのか
A:一年と二年の前半で基礎的な部分を勉強し、二年の後半からゼミで自分の興味のある分野を勉強・研究していき四年のとき卒業研究という形で自分の研究をまとめる。
経済学部にはウェブデザイン、政治、宗教など多種多様な科目、ゼミが存在するので一、二年時の講義、あるいは自分の生活の中で興味がわいた分野の勉強をすることができる。
(実際経済学部で過ごしてきての感想)自分自身、経済学部を志望した理由は、高校のときの政治経済の授業が好きでもっと勉強してみたいなと思ったのと名前的に広い分野の勉強ができそうな気がしたからです。
実際に入ってみて思ったことは、自分が思っていた以上に経済学というものの範囲が広くて、戸惑いました。最初は、習ったことをどのように使えばいいのかわからなかったけれど、経済学そのものの知識をつかって分析しようとおもうよりは、経済学以外で自分が興味を持てるものを探して、その分野と経済学がどのような形で結びついているのかと考えたほうが、自分が学びたいことがはっきりしてくるような気がしました。
どこの学部もそうだと思いますが、答えがあるわけではなく、答えは自分でみつけるのだ大学だから、自分の好きなテーマや目標をもとに学部を考えていかれることが、楽しい大学生活を送れるのではないかとおもいます。
文化情報学部の模擬授業
文化情報学部の模擬授業をまとめてみました。
 文情模擬授業の様子
(ある文情生の感想) 文化情報学部の模擬講義は杉尾先生の視覚認知のお話でした。まあ、ホントにさわりだけでしたが。30分ですしね。教室の席はそこそこ埋まってて、文情生としては嬉しい限り。大学の講義の一端を知るにはちょっと物足りなかったかもですが、パワポを使って講義が進む、というスタイルの雰囲気はよく分かってもらえたんじゃないでしょうか。
これは同志社の文情だけでなくて、最近流行の、文理融合とか情報とか、人間とかを謳った学部全体的に言えることだと思うんですけど、「何してるの?」に答えられない。思いませんでしたか? 「え、文化情報学部? それって何するの?」経済とか、工とか、法とか、メジャーどころは、説明はできなくてもなんとなく分かる、イメージがある。でも新設学部はそうはいかないんですよね。入って4ヶ月たった私もいまだに悩みます。文化を分析する……文化、つまり人間の活動全てを研究対象とするのか……やりたい放題じゃん!
そうです! 新設学部のいいところ! それはやりたい放題!や、やりたい放題は言いすぎかもしれませんが、前例がない分縛りがなく、自由なのではないでしょうか。周りに流されない、自分のしっかりした人とか向いてるんじゃないですかね。ともかく、私はこの学部とても好きです。超お勧め(笑)。
さいごに
受験生の時に、オープンキャンパスにいったことがなかったので、初めてのオープンキャンパスでした。在校生の立場からでも十分楽しむことができました。これから約半年後、笑顔で大学の門をくぐることができることをお祈りしております。
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