同志社生協第75回通常総代会 |
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2006年5月27日、同志社生協は今年度も通常総代会を開催しました。総代は組合員の代表として、昨年度の振り返りや決算、今年度の事業や予算、活動の方針について議論し、確認し合いました。
同志社ナビスタッフも総代に数名が立候補し、総代会で報告をいたしました。
総代や総代会について
総代会とは、生協の最高議決機関のことです。
総代は日常的に組合員の要望を理事会に反映させ、また総代会や理事会の方針を組合員に伝える役割をもっています。生協のあらゆる構成員から成る総代は、学年・学部・学科・教員・職員などを基盤として定められた選挙区から選ばれています。直接総代会に参加し、生協の方針の決定に意見を反映させ、また決定したことを組合員に伝えていくことが総代の役割ということができます。
総代会では、その生協の一年間の事業報告・決算と事業計画・予算を決定するほか、理事・監事という役員を選出します。また、総代による意見の交換が行われます。
同志社ナビスタッフの報告
同志社ナビスタッフはこの総代に数名立候補しています。今後同志社ナビは同志社生協と連携していく方針にあります。同志社ナビスタッフは以下で詳述するこうした方針について、意見、提案を表明させていただきました。
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 同志社ナビの報告の様子(写真提供:同志社生協)
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同志社ナビと同志社生協の連携の方向性
昨年度、同志社ナビは、同志社生協と連携して、いくつかの活動を行いました。
まずは、期末試験や入試時、生協のレシートメッセージ(レシート上部のメッセージ欄)に同志社ナビのサイトの告知をさせていただきました。同志社生協の組合員の人に、同志社ナビのさまざまなコンテンツを知ってもらい、組合員のキャンパスライフを充実してもらうことが狙いです。
また、同志社生協の新入生歓迎パーティの告知を、同志社ナビのトップページ上において行いました。これは、同志社ナビを利用する新入生のユーザーに、同志社生協のパーティを告知することによって、同志社ナビユーザーの新入生のキャンパスライフを充実してもらうことが狙いです。
同志社ナビと同志社生協では、こうした相互的な連携を通して、今年度もよりいっそう「同志社人のキャンパスライフをより便利で、楽しく、豊かに」していく方針です。同志社ナビユーザーの皆さんも、今後の両者の連携を注目していただくとともに、具体的にどういった連携方法があるかなどのアイディアをぜひ提案していただきたいと思います。
文責:同志社ナビ事務局長 商学部2004年度生 石川遼
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