やじうまレポート

今回は2003年4月末に完成した「交隣館」を取材します!

交隣館全体写真

大学は、高校までと比べると学生と教員の交流が非常に少ない場所です。とくに私立大学の場合は どうしても大教室での授業が多くなり、気軽に質問したり挙手したりできる環境とは言いがたいでしょう。 交隣館は、そのような状況を打破し、教員と学生の交流を促す空間を提供するために2002年から建設が 進められ、2003年4月に完成した新しい建物です。
今回は、できたてほやほやのこの建物に潜入してきました。


玄関 まずは入口です。ガラスの透き通るような美しさ、色鮮やかなレンガ風の壁、 雨に濡れて深みを増した緑。また写真には写っていませんが、入口ドアの 上には小さなステンドグラスが収まっています。とても美しい外観でした。
テーブルがたくさん並んでいます。照明は、腰を落ち着けて話をするのにちょうど良い明るさです。 ここで先生と語り合うわけですね。 玄関
玄関 こちらは教員ラウンジ。数名の先生が、授業の準備でしょうかプリントを広げて眺めていました。 奥にはロッカーがずらり。
面談ブースです。テーブルを挟んで3人まで入れるようでした。様子は外から丸見えなので、 内緒話をするには不向きかもしれませんが…。 玄関
玄関 2階に上がってみると…?
研究室と、勉強室がありました。この日は無人のようでしたが、いずれ埋まるのでしょう。
勉強部屋がありますね。一体誰のためのものなんでしょうか? 玄関
玄関 多目的室は、20人くらいが入れる演習用教室のような感じです。
2階の窓から撮影した風景。同志社国際中高や新島講堂が見えます。 この日は雨でしたが、晴れの日には緑が映えてよい景色が見えるでしょう。 玄関


受付の職員の方に簡単な質問をしてみました。

同志社ナビスタッフ(以下:ス)「ここはどういうところなんですか?」
職員の方(以下:職)「ここは先生と学生さんの交流スペースとなっていまして、 向こうのラウンジは先生方だけなんですけど、こちらでお話をしていただいたり できるようになっています。」
ス「でも、学生はあまりいないみたいですけど…。」
職「そんなことないですよ。けっこう来てらっしゃいます。まだできたてで、 一週間前にできたばかりなのであれですけど。」
ス「2階は先生だけなんですか。」
職「そうですね。2階は先生方の研究室なんかが入っています。」
ス「へー。どうも、ありがとうございました。」

今回のレポートはどうでしたか?写真や文字でお伝えできることはほんの僅かです。 ぜひご自分の目と耳でこの新しい建物を実感してみてください。


次回ミニレポートは、10月の情報メディア施設・ローム館完成時を予定しています。

担当:安藤祥太

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