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同志社京田辺祭2006 ADAM祭report

「同志社京田辺祭(愛称:ADAM祭)」って、ご存知ですか?

同志社京田辺祭とは、昨年度より京田辺キャンパスで始まった「地域密着型」の新しいお祭りです。模擬店やフリーマーケットだけでなく、ステージなどにも京田辺市民の方が数多く参加され、当日は学生と市民を中心に約2万人が訪れました。

昨年度は教職員主導で開催された京田辺祭ですが、今年は大学と京田辺を繋ぐNPO「きゅうたなべ倶楽部」をはじめとした団体から多くの学生が実行委員として参加し、企画・運営を行ないました。また、毎年今出川キャンパスで開催される「同志社EVE」に良い意味で対抗しようと「ADAM祭」という愛称が付けられ、今年は11月4日・5日の2日間に渡って開催されました。

同志社京田辺祭は環境に優しい

このようなイベントでは、使い捨て容器や紙コップなどのゴミが使われ、イベントのたびに大量のゴミが出る現状があります。そこで同志社京田辺祭では、循環型社会の形成を研究するサークル「e-cycle」を中心に、リユース食器(洗って何度も使用できる食器)の導入がすすめられました。この試みは京都発であり、他に立命館大学や佛教大学でも行われ、京都新聞などのメディアにも取り上げられました。

今回はその京田辺祭の様子を、同志社ナビのスタッフであり、同志社京田辺祭2006実行委員会で出店班長を務めた神原広嵩(経済学部1年次生)がお送りします。


同志社京田辺祭のオフィシャルサイトはこちら。

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