同志社ナビ教授インタビュー:多田実政策学部教授 |
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ゼミ生が入ゼミ志望者を面接するというのは本当ですか?
はい、本当です。別に僕が楽をしたいからというわけではないです(笑)
他のゼミでも実施を考えているところは多いみたいですよ。
なぜなら学生が面接を行う側になることで、
面接を受ける側では分からなかった部分が見えてくるからです。
新たな発見もありますし、勉強にもなりますからね。
個人的にはゼミ生は多すぎるのも少なすぎるのもよくないと思っています。
20人弱が一番ですかね。
ゼミ生を選ぶ基準としては、志望理由書・面談などで個人を定量化・点数化して明らかにミゾがあるところで切っています。
これは別に勉強ができるできないではなく、
僕とフィーリングが合うかどうかで判断しています。
やはりゼミに満足してもらいたいですからね。
志望理由書はありきたりなものではなく、
自由に自分をアピールしてもらえるようおもしろいエントリーシート風にしています。
センスの良し悪し・ユーモアさが分かるのですが、その結果としてゼミには濃いメンバーが集まってしまうんですよ(笑)
ゼミ学生にゼミ募集をするにあたって、色んなプロジェクトを企画してもらっています。
ポスター・フリーペーパー・オリジナルグッズ作り、web制作などです。
この過程でゼミ生同士の協力のもとスキル向上も図れます。
またゼミ希望者とゼミ生がチャットを行うこともあります。オープンキャンパスでの説明や内部への説明会もゼミ生に同行してもらいます。
研究室には数々サッカーグッズが。W杯も近い!
今回のW杯サッカー日本代表についてどう思われますか?
ちょっとサッカーを知ってる人は、今回は苦しいと言いますが、
何回もW杯を見てる人間として今回はいけると僕は思います。
予選は通過できるでしょう、ジーコが目標としているベスト8も夢ではないと思います。
なぜなら中田・中村も含めた「黄金の世代」(1977年〜80年生まれ)が代表に多く選ばれているからです。何だかんだ言ってもやはり彼らは史上最強でしょう。
それにジーコは神様ですからね(笑)
ちなみに、昔は「日本代表」と言わず「全日本」って言ってたんですよ。 知らないよね?(笑)
落選した久保に理由を細かく説明したり、巻のひたむきさを見ているなどジーコには浪花節のような(笑)義理人情がありますよ。
改めて惚れ直しましたね。個人的には宮本・加地・遠藤・大黒・稲本などガンバ大阪にゆかりのある5人がいるのでうれしいです。
最後に、同志社の学生に一言お願いします。
自由であるということが同志社全体の雰囲気ですよね。
こういう環境にいるということを当たり前ではなく、ありがたいことだと認識し、
なんでもいいから熱中できるものを1つでも多く見つけてください。
同志社のブランドイメージは社会に出た君たち学生によって築かれていきます。
学生・教職員みんなで同志社のブランドイメージをもっともっと高めていきましょう!
おわりに
さて、復活後第一弾の同志社ナビ教授レポート、如何だったでしょうか。
多田教授にはたくさんの面白いお話をしていただき、取材した私たちも楽しい時間を過ごさせていただきました。
多田先生ありがとうございました!
それでは、次回のレポートをお楽しみに。
取材日:2006年5月17日
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