同志社ナビ教授インタビュー:多田実政策学部教授 |
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多田 実(ただ みのる)教授
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復活後第一回目の今回は、政策学部多田実教授にインタビューさせて頂きました。
プロフィール
略歴
大阪大学大学院工学研究科博士課程修了
京都大学論文博士(工学)学位取得
専門分野
オペレーションズ・リサーチ
組合せ最適化
担当科目
統計学
意思決定論...etc
著書など
下記サイトをご参照ください。
研究業績の紹介ページ(mtada.net)
連絡先
研究室:渓水館217
メールアドレス:mtada@mail.doshisha.ac.jp
研究内容について教えてください。
ひとことで言うと、科学的意思決定ですね。数理モデルから最適解を導き出すんです。
経営意思決定から日常生活におけること、
さらにはスポーツなど様々な内容を扱っています。
政策学部ということで、政策への適用も。
都市計画や地方自治における科学的意思決定などで、
統計学の解析手法やOR手法を用いた最適化が使えるのです。
学生相手に講義するときは、マーケティングリサーチっぽくアレンジしています。
ブランドや広告プロモーションの効果・戦術を考えることでイメージしやすくなりますからね。
先生の学生時代の生活について教えてください。
とにかく凝り性でした(笑)。
院生時代はテニスを週5日もやっていましたよ。
下手な体育会系の練習よりきつかったかも(笑)
学部生の頃はギターにハマっていて、1日に8〜10時間も練習していたこともあります。
音楽って数学っぽいんですよね。
曲の展開や構成、音色などを理数的なアプローチで分析することもできるし…。
ノイマン型コンピュータを発明したフォンノイマンもバッハなどのクラシック愛好家だったらしいですよ。
他には、色々なアルバイトをしましたね。
一通りの職業は経験しましたし、社会勉強もできました。
様々なことを体験して、最終的に自分を見つめなおし、
大学教員がいいなって思いました。
僕の凝り性が物事をく深く探求する研究職に合っていたんでしょうね。
それから僕は「O型の教え好き」なので、教職がいいのではないかと…(笑)
あと趣味の時間もたくさん持てるかなって・・・実際はそうではなかったですが(笑)
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