今回は、田辺のEVE実行委員会に学内チケット販売が行われる日に
一日密着取材をさせて頂きました。

10/11 AM8:30
なんとか根性でBOX前に来たナビスタッフ。
EVE実もぞくぞくとBOXの前に集まってきます。
ビラが到着するまでの間、BOXでだべっているEVE実。
どうやらケーキバイキングの話で盛り上がっているよう。ナビスタッフはさりげなく取材のメモ帳にメモします。
それを見つけたEVE実さんに「こら!!それ取材に関係ないやん!!(笑)」と突っ込まれてしまいました。
おおっと!危うく取材を忘れてしまうところでした。

ここでEVE実さんに何時に起きたかインタビュー!!
まずはあれこれと親切に説明してくれたEVE実さんにインタビュー!!
ナビスタッフ「今日は何時頃に起きられましたか??」
EVE実A「僕は六時ごろですねぇ。みんなそんなものじゃないですか?
あ、でも三時に寝て六時に起きたという者もいます」

なに!?じゃ、睡眠時間は三時間・・・。EVE実さん、お疲れ様です。
情報誌で他の学祭の情報収集をしている姿も目撃しました。いやー皆さん、仕事熱心で すね。
そうこうしているうちに、チケット先行販売の宣伝のビラが到着。
どうやらビラを預かっ ていた人が少し遅れてしまったようです。

 

8:40

いよいよ置きビラスタート。ピンクのビラ片手にあちこち散るEVE実。
大変そうなので、 ナビスタッフもお手伝い。 知真館の某教室で置きビラに精を出す。
もう授業の準備をして いる人にビラを手渡す。
そんなことをしていると、EVE実さんを見失ってしまいました・・・密着取材なのに・・・。

EVE実さんを探している間、キャプテンクック前を通り過ぎたナビスタッフ。
すると、もうチケットを買うための列が出来ているじゃありませんか!?



一体、いつから並んでたのか??インタビューを決行しました。
かいつまんで聞くところによると、朝六時から並んでいた人がいるそうです。
その人は徹夜組がいると思っていたそうです。
朝早くから並んでいたのは何も学生だけではありません。
熱狂的なチュートリアルファンの女性の方から、お笑いチケットを娘さんに買うように頼まれて、メモを片手にチケットを買いにきたおじさんまでいました。
「いや、娘に頼まれたんですけど、たくさんの人ですね・・。どうしましょう?並んでも買えますか?」と切実な表情で尋ねられました。
結局、このお父さんはチケットを買うことを諦めてお帰りになりました。
おとうさん、頑張れ!!

 

9:17

EVE実さんと多目的ホール前にて無事合流。(EVE実さんに見つけてもらえました)
ここで一人のEVE実さんが学生課の方に怒られてました。
なんでやねん!!と思ったナビスタッフ。訳を聞いてみる事にしました。

ナビスタッフ「どうしたんですか??」
EVE実 「朝早くから並んでいる学生の管理をしっかりするように怒られてしまいました」
ナビスタッフ「えーでも、こんなに早く並んでるなんて予想してませんでしたよね??」
EVE実 「そうなんです。私たちもびっくりしました。では、チケット販売の準備に戻ります」
EVE実さん、大変です。
この間、EVE実さんは受付準備、準備に必要なものを調達する人に分かれて別行動しています。

 

9:29〜9:33

並ぶ列を区切るためのロープを仮に張る。 このときに日射病で倒れた人が出てきた場合のケアなどを協議。 もしものときに備えなければ!! ただで取材させて貰うわけにも行かないと思ったので、 ロープ張りのお手伝いをすることにしたナビスタッフ。 これがやってみると難しい。 機械的な単純作業ではありません。 こんがらがって、ボーっとしているナビスタッフに あるEVE実さんが話し掛けてくれました。

EVE実「大丈夫ですか??分かります??」
ナビスタッフ「あー・・ちょっとこんがらがってきました・・。(苦笑)
ところで、準備するときに気を使うこととかありますか?」
EVE実 「そうですねぇ。 やっぱり日射病で倒れる人がいないかとか、その辺は結構気にします。
こうして並んでいる人を見ると、もう早く売ってあげたい!!って思います。
だって、昼まで並んでるのはしんどい!!」
ナビスタッフ「確かに。でも準備の関係もあってなかなか・・・」
EVE実 「そうなんですよ(泣)」

 

10:05
チケット販売のための受付机が到着。早速立ててみることに。
ところが、ちょっと机が不安定。大丈夫か??・・・と思っていると無事に立ちました。よかったです。
そういえば、チケットって一体全部で何枚用意してるんでしょう??
少し時間が空いた今、EVE実さんにインタビューしました。
吉本は大方430枚、EXILEは400枚準備しているそうです。
特に吉本の方は赤字覚悟の叩き売り状態だそうです。
その甲斐あってか、特にお笑いの方はすさまじい争奪戦が繰り広げられるプレミアムチケットになりそうな予感です。


10:25

いよいよ整理券配布開始!! 朝と比べて、人も多くなってきました(写真参照) ここからがEVE実さんの正念場!! 中には授業があるので抜ける人も。EVE実である前に学生ですもの。 勉強との両立も大変そうですね。でもやりがいありそうです。 拡声器(通称ラウド)をもって、並んでる人に呼びかける姿も決まってます。 そうこうしている間にも人はどんどん集まってくる・・・・。

 

12:15



予定より15分早く販売スタート!!
どんどん人が集まってきます。
EVE実の殆どの人はこんなに反響があると考えていなかったそうです。
みなさん「すごいなぁ・・・」とただ驚くばかり。
人が思った以上に集まったので新しく道具を調達したり、緩んだロープを張りなおしたり・・・。
EVE実さんは大忙しです。
拡声器を使って告知しているEVE実さんにインタビューを試みました

ナビスタッフ「お疲れ様です。どうですか?」
EVE実さん「いや、こんなに集まってくれるとは思ってませんでした。
暑い中並んで頂いてほんとに申し訳ないです。買えなかった人のこととか考えると・・・」
ナビスタッフ「いや、そんな謙虚な・・・買えた、買えないは時の運ですよ!!」
EVE実さん「そうなんですけどね・・でも申し訳ない」
話していて思いましたが、EVE実のみなさんは謙虚な方ばかりです。

12:59

吉本チケット完売!!チケットを買えなかった人が次から次へと列から抜けていきます。
Eve実さんは口をそろえて「この瞬間がすごい申し訳ない」と言ってました。
まぁ、こればかりは仕方ないですよね。

 

13:17

EXILEのチケットも徐々に少なくなってきました。
それでもEVE実さんの拡声器を使っての告知は続きます。
「お疲れ様です!!何か手伝うことありますか?」と尋ねたナビスタッフ。
EVE実さんが「じゃ、ちょっと拡声器(通称ラウド)で喋ってみますか?」と言ってくれました。
そんな答えが返ってくるとは考えていなかったナビスタッフはびっくり。
最初は「いいですよー。そんなん、恥ずかしいですわ」とやんわり言っていたにも関わらず、
最終的にはノリノリで、「チケットが残りわずかですー。」とバスガイド調にしゃべってしまいました。
と、ここで再び学生課の職員さんが登場。
「あの、そろそろラウド止めて・・」と遠まわしに怒られてしまいました。
度々ごめんなさい。職員さん。

 

 

13:30
ここで密着終了!!いや、大変な一日でした。EVE実の皆さんはとにかく真面目で、謙虚な方ばかりでした。
この方たちが裏でEVEを支えてくれてると思うとちょっと感動です。
EVE実のみなさん、お疲れ様でした。
そして取材に協力して頂いてありがとうございました。

最後に一言・・・
チケット受付の机の上をさりげなく見ていると、チケット販売のお金を入れる金庫を発見。
その金庫の名前が「二代目金庫まもるくん」この名前がやたら印象に残りました。