| スノボで怪我? | |
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スノーボードの事故でこんな事例がありました。1996年2月4日、26歳の女性がわずか10度の緩やかな斜面を滑っていて何度も転倒し、午後の滑走中に意識を失い出血や外傷もな く意識不明のまま死亡しました。1996年度のスノーボードの使者は10名です。死因は急性硬膜下血腫と見られています。頭蓋骨と脳の間を覆っている硬膜には沢山の静脈が走って いて、頭部に強い衝撃を受けると脳だけが大きく揺られます。この時、硬膜と脳を結ぶ静脈が断切され出血し、脳が圧迫され死に至ります。ボクシングや柔道、アメリカンフットボールに多いものです。 スノーボードは逆エッジ現象により頭部を打ちやすいスポーツといわれています。ターンは片側のエッジを雪面に接触させる事で可能となりますが、雪面にわずかな凹凸や雪の塊があ ると谷側のエッジが引っ掛かり、瞬時にバランスを崩し、エッジが支点となって雪面に叩きつけられることになります。後方へ転倒するときは顎を引き、体を丸めて腕で雪面を叩くことが有効とされています。 |
| 放射線治療が原因で子供が遺伝的病気になることはあるのか? | |
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遺伝的影響は、子どもを産む可能性がある年齢の人が生殖腺に被爆した場合に限って問題になるものです。これから子でもを産む可能性のある若い人でも、生殖腺以外の部位なら、 仮にどんなに大量の放射線を受けたとしても遺伝的影響が発生する可能性はありません。 また、仮に放射線診断で生殖腺に被爆したとしても、通常の診断行為で受ける生殖腺の線量では、遺伝的影響の発生を心配する必要はないと考えていいと思います。 |
| 二日酔いになったらどうすればいいのか? | |
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まず二日酔いの予防ですが、飲みすぎないことが第一で、これ以外に防ぐ方法はありません。なるべく深酒を避け、空腹での飲酒は控えましょう。つまみには魚などの動物性蛋白質や
豆腐などの植物性蛋白質を食べるといいです。二日酔いの手当てとしては、 「急性アルコール中毒の手当て」 |
| 排便時の出血 | |
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排便時の出血が考えられるのは痔か腸内出血などです。痔の場合は痛みなので症状がわかりますが、腸内出血の場合はわかりません。一時の偏った食生活や、体に合わないもの、 または腸内疾患も場合も出血し、痛みを感じないものもあります。 痔の場合は放置するとひどくなりますので早めの通院をおすすめします。痔でない場合で出血が長い時は専門の内科医に相談することをおすすめします。 |
| 鼻血が出た時について | |
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(1)小さな脱脂綿かガーゼを鼻血の出ているほうの穴に鼻がふくらむ程度に押し込みます。 「鼻血の豆知識」 |
| 手がしびれる | |
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手(腕を含む)しびれは首からきているものが多いです。年齢的を考慮に入れた場合、首の骨(頚椎)の椎間板ヘル ニアである場合もあります。また、顎や噛み合わせの平行バランスの異常が手足のしびれを起こすことがあります。 また単にデスクワークの過剰での疲れでしびれがでる場合もあります。一度リラックスした生活をしてそれでも改善されない場合は専門の整形外科医の診察を受けることをおすすめします。 |
| 凍傷としもやけについて | |
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凍傷としもやけは別です。凍傷は、皮膚が氷点下の冷気にさらされ、皮膚組織まで凍結する状態をいい、しもやけ(凍瘡)は、子どもに多い冬の皮膚病で、零度以上の寒さでもおこります。体質もかなり影響するのが特徴です。 「凍傷について」 「しもやけ(凍瘡)について」 |
| ぎっくり腰・腰痛について | |
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>>ぎっくり腰について<< |
| 急性アルコール中毒について | |
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個人差もありますが、通常下記のように定義されています。 |
| のぼせについて | |
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のぼせは更年期障害の一つの症状として現れる以外は、一般に病的な現象というよりも生来の性分、あるいは体質というようなものです。 のぼせた時の対処法としては、 |
| 感電した時について | |
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落雷や感電によるやけどは、見た目に比べて非常に重症です。電流が脳や心臓を通過すると呼吸停止、心臓停止に至ることもあります。手足を通過すると、血管や神経を障害し、広範な筋肉の壊死を生じてしまいます。 原則として、熱によるやけどと変わりません。流水や濡れタオルで冷やしましょう。表面に見える傷は小さくても内部が重症なのが感電の特徴です。すぐに病院で治療を受けましょう。 意識がない場合や呼吸停止、心臓停止の場合は119番し、気道確保、人工呼吸、心マッサージを、救急車が来るまで続けます。 また、救助者の感電に注意が必要です。二次災害に注意して、ゴム手袋をしたり厚手のタオルを巻いて手で救助しましょう。床や地面が濡れている時はゴム長靴をはきましょう。充分にお気を付け下さい。 「感電の豆知識」 |
| 禿げてきた・・・ | |
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ストレスは抜け毛の要因です。自分は何にストレスを感じているかを分析し、ストレスをなくす生活を心がけましょう。また、髪の毛を作る蛋白質を十分にとりましょう。大豆や豆腐、魚類 をとりましょう。 また、「髪の毛の洗いすぎ」ということはありませんので毎日の洗髪を心がけましょう。ただし、髪の毛が長い人は、シャンプー・リンスの濯ぎに3分以上はかけましょう。それぐらいかけませんと十分に流れません。髪の毛・頭皮をいためる原因になります。 わが国には「日本医学育毛協会」という組織があるそうなのでご参考にどうぞ。 「日本医学育毛協会」 http://www.iijnet.or.jp/jshs/index.html |
| 日焼けについて | |
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日焼けは太陽光線の中の紫外線による一種のやけどです。直射日光を浴びる時間は、長くても15分くらいにとどめましょう。長時間の日光浴は「百害あって一利なし」です。 また、日焼け止めクリームなどの有効時間は、せいぜい2時間程度のものです。まめに塗りかえるようにしましょう。 「痛む日焼けの手当」 |
| 臓器提供意思表示カードについて | |
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このカードは(社)日本臓器移植ネットワークと厚生省が発行しているものです。これまで5000万枚以上が配られたとされていますが、実際に携帯している人
はまだまだ少数のようです。 このカードは、コンビニやファーストフード店、駅などにも置かれています。また、(社)日本臓器移植ネットワークに連絡すれば郵送してくれます。
カード裏面には、 「(社)日本臓器移植ネットワーク」 http://www.jotnw.or.jp/ |
| 牛乳が癌に効くという噂は本当か? | |
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牛乳そのものがガンに効くことはないと思います。ただし、牛乳に含まれている蛋白質の一種「ラクトフェリン」が、腸内で発ガン物質の原因になる有害物質の繁殖を抑えて、善玉菌を増やします。また、体内で免疫力を高める「ナチュラルキラー細胞」を活性化させ、発ガン物質の生成を抑制します。 ガン予防効果のあるラクトフェリンは、熱によって減少してしまいます。効果を高めるためには、低温殺菌タイプの牛乳を加熱処理しないで利用しましょう。 また、牛乳の蛋白質は、腎臓で「エリストポエチン」という体内の赤血球の数をコントロールする糖蛋白質に合成されるので、貧血予防にも役立ちます。また、蛋白質に含まれる「カゼイン」は、膵臓で分解されるとカルシウムや鉄などのミネラルの吸収率を高める「カゼインホスホペプチド」になり、骨粗鬆症、鉄欠乏性貧血 の予防に貢献します。 牛乳の蛋白質が分解されてできる「β-カゾモルフィン」というアミノ酸の集合体には、鎮静作用や精神安定作用があります。乳児がミルクを飲むとスヤスヤと眠るのは、この作用によるものです。また、ストレスによる血圧の上昇も抑えます。 「牛乳の豆知識」 |