| 筋ジストロフィーについて | |
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筋ジストロフィーとは、遺伝性の一次的な筋肉の障害で、進行性の筋脱力と筋組織の変性を特徴とする疾患です。臨床的にも、遺伝的にも異なる多種の疾患単位が含まれています。 色々な型がありますが、日本で多いのは「デュシャンヌ型筋ジストロフィー」です。有病率は人口10万人につき4人です。伴性劣性遺伝をとるために通常は女性が保因者となり、男性の みに発病します。まれに女性で似た臨床経過をたどる症例があります。初発症状は、1歳6ヵ月〜2歳です。 「ベッカー型筋ジストロフィー」の患者が父親となった場合、息子は正常ですが、娘は全員保因者となります。 検査は、血清CK(CPK)値、筋電図、筋生検などを行います。治療法は残念ながら確立されていません。 “ドクターDさん教えてください”さんの知りたいことは、筋ジストロフィーの型によって答えが違いますが必ず発病するとは限りません。また、O型の人はならないという事は私にはわかり ません。あまり詳しい回答ができなかったことを心よりお詫びいたします。 日本筋ジストロフィー協会 http://www1.normanet.ne.jp/~ww100027/index2.html |
| 白血病(急性リンパ性白血病)について | |
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英語で白血病を意味するLeukaemia(米語ではLeukemia)は、ギリシャ語のLeukes(白)とhaima(血球)に語源を発しています。
白血病はガンによる4大死亡要因の一つで、とりわけ小児のガンの中では約5割を占める疾患です。日本では毎年、白血病に代表される血液関連臓器のガンで亡くなる患者さんの数
は約13000人にものぼっています。これは交通事故で亡くなる方の数にほぼ匹敵します。 白血病は俗に「血液のガン」といわれ、胃ガンのような固形のガンとは違い外科的切除はできず、抗ガン剤を使った薬物療法、放射線療法、骨髄移植などによって治療が行われます。
国立がんセンター「一般向けがん情報」 http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/index/0sj/type_50.html |
| 多汗症について | |
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手のひらや足の裏、脇の下、顔など、汗の量が異常に多い状態を多汗症といいます。この汗はいわゆる「わきが」と呼ばれる油分の多い汗ではなく、水のような汗のことをいいます。これはれっきとした病気であり、人口全体の約0.5%のかたが多汗症であるという報告もあります。 治療法としては、手術があります。これは整形外科のような簡単なものではありませんが成功率は高いと聞いています。 大阪大学医学部附属病院では専門医師が専用サイトを開設し、アドバイスを行っていますのでそちらの意見を聞いた方が、より良い回答がでると思いますので参考にして下さい。 「多汗症治療」 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/anes/www/tokusyu/endoscopic.htm |